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新機能紹介

ZEH判定機能 (BELS対応)

新機能
ZEH判定機能

ZEH(ゼッチ)(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)とは、住宅の高断熱化と高効率設備により、快適な室内環境と大幅な省エネルギーを同時に実現した上で、太陽光発電等によってエネルギーを創り、年間に消費する正味(ネット)のエネルギー量が概ねゼロとする住宅です。ZEH判定機能では、外皮計算及び太陽光発電量計算の機能と連動して一次エネルギー計算を行いZEH対応可否の算出をします。また、BELS判定も同時に行ないます。

シックハウス換気計算書への対応

新機能

シックハウス換気計算書を作成する機能を追加しました。計画換気量を入力し、適合しているかどうかの判定を行い設計図書出力します。
※シックハウス換気計算書以外のシックハウス関係の申請書類は対応しておりません。

Walk in home Sphere (アプリ)

新機能
Walk in home Spher

Walk in homeから出力したスフィア画像を表示することのできるパノラマ画像ビュアーアプリです。ジャイロ機能に対応しており、タブレットやスマートフォンに同調して画面を映すことが可能なため、より体感的なプレゼンテーションを行うことができます。データ共有もクラウド上にデータを配置しているので、簡単にデータを共有することができます。また、画面上にメモや商品写真を入れ込むことで、複数人でプランイメージを探し、共有することができます。
※Android版は2017年中のリリース予定

操作の改善

機能強化
ピッキングモードを改善

要素線分や下書き線分の線上をスナップできるようになりました。建具を壁に沿って移動させることが容易となります。また、ピッキングモードの切り替えも自動で行う機能を追加しました。

シンボル要素のピック機能の強化

シンボル領域の頂点、各辺の中点、中心点にグリップ点を追加し、各点でピック出来る様にしました。これにより、壁面に合わせてシンボルを移動させるといった事が容易になりました。

パースカメラの改善

複数ウィンドウを表示している状況で要素を更新した場合、視点を保持できるよう改善しました。平面操作後、ビューパネルにて視点変更した場合、パースウィンドウを変更するよう改善しました

編集系の改善

機能強化
部屋領域変形機能の追加

部屋領域辺寸法を指示することで部屋辺の長さを変更できるよう機能を改善致しました。変更した辺に合わせて、隣接する部屋も間仕切り移動させることが可能です。

建具位置の移動機能の追加

建具選択時に建具枠と部屋辺の寸法を表示する機能を追加致しました。寸法値を選択することで建具を部屋辺に合わせて移動することが可能となりました。

部屋属性一括変更機能の追加

部屋要素について、床高・天井高を一括変更できるように拡張致しました。

機能の改善

機能強化
各種チェックの機能強化

【部屋関連チェック】を追加致しました。部屋同士の間隔が一定量未満の場合に、エラーと判定します。

DXF・JWWの取込み機能強化

DXF・JWWファイルの取り込む要素を指定できるようになりました。要素の選択は任意をファイル選択後、取込対象指定「変更」ボタン押下後に出現するダイアログから行います。

建具の有効換気倍率の設定改善

有効換気倍率は、プログラムで計算した値の利用だけでなく、手入力による設定変更を可能にしました。