機能紹介
機能紹介 > 手書き認識
手書き認識
Walk in homeは、NTT-IT社開発の手書き認識エンジンを搭載しています。
専用図面用紙に描いた手書き図面をスキャナで読み取るだけで、瞬時に3次元パースが立ち上がります。図面の表記は、一般的なもので、定規などは必要なくフリーハンドでOKです。1階、2階の区別や敷地境界線、門扉や車庫などの外構要素も認識します。


1.専用図面用紙に間取り図を書きます。
■定規などは必要なく、フリーハンドでOKです。
■筆記具として、鉛筆とサインペンの2種類を使います。
■建築部材表記は、ごくごく一般的なものです。


2.スキャナから図面を読み取ります。
■簡単なボタン操作で動作します。
■手書きの建築部材は自動認識されます。
<主な認識対象部材一覧>
・壁や建具類(引き違い、片開き、親子開き、折れ戸、雨戸等)等の構造部材
・収納や畳、階段等の造作部材
・キッチンセットや下駄箱、浴槽、便器等の家具・設備部材
・出窓や濡れ縁等の外部部材
・敷地境界線や門扉、車庫・花壇等の外構部材
建築知識を利用した判定:
・部材認識結果を組み合わせた玄関やトイレ、和室等の部屋属性
その他、認識対象の部材は数十種類です。


3.3次元パースが立ち上がります。
数秒の空間認識処理を行い、一瞬にしてリアルな3次元パースが立ち上がります。

■3次元パースと同時に平面図・立面図・俯瞰図なども自動生成されます。

■できあがった各種図面にて間取り・建具・外壁などの変更を簡単に行えます。
例えば平面図にて建具を変更した場合、その他の図面(パース・立面図・俯瞰図・鳥瞰図など)に変更箇所を自動反映します。