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 Walk in home 機能紹介

設計・図面作成 チェック機能

設計・図面作成 チェック機能

Walk in homeは、作成した建物の構造や建築基準法に関する各種チェックをおこなえる機能を搭載しています。

作成した建物の確認申請や施工に必要となる、構造や建築基準法に関する各種チェックをおこなう事ができます。
チェック機能は斜線チェックのほかに、構造チェック(46 条および性能表示「構造の安定」に関するチェック)、採光・換気チェック、間取り診断がおこなえます。

斜線チェック機能

斜線チェック機能

建築基準法の道路斜線、北側斜線などの高さ制限に関するチェックをおこなう事ができます。

設定された斜線条件範囲はパース上でワイヤーフレーム表示されます。また、制限外の部分は赤く表示され、一目でチェック結果が判ります。

採光・換気チェック

採光・換気チェック

敷地境界の入力、用途地域の設定をおこなうことにより、建築物の確認申請レベルの採光および換気に対する建築計画のチェックをおこなうことができます。

構造チェック(令46条チェック)

Walk in homeでは令46条に対する地震力・風圧力に対する壁量のチェックが行なえます。あらかじめ、通し柱・隅柱・管柱などの諸要素を入力しておくことで、耐力壁の自動配置もおこなえます。また、耐力壁入力後、かすがい、羽子板ボルト、ホールダウン金物など金物類の自動配置もおこなえます。

構造チェック(令46条チェック)

構造の安定シミュレーション(性能表示)

構造の安定シミュレーション(性能表示)

入力されたプランをもとに、伏図の有無に関わらず、木造軸組2階建て(延べ床面積500㎡)までの住宅性能表示レベルの構造の安定に関する壁量と床倍率のチェックが行なえます。本システムでは、(財)日本住宅・木材技術センター企画・発行の「木造住宅のための住宅性能表示(平成15年8月版)」を基に同書の評価基準(2)壁量規定等による適合判定に該当する(いわゆる新壁量計算)方法で構築されています。

間取り診断

間取り診断

「間取り診断」では、屋根を含む間取り入力が完成した段階で、性能表示に対する診断を行うことができます。構造に関する情報の入力がない状態で使用できるため、営業マンなど専門的な知識が少ない方でも、作成した間取りが構造的に実現可能かどうかをチェックすることができます。