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Walk in home とは

家づくりの夢をしっかり繋ぐハウジングソリューションシステム
家づくりの夢をしっかり繋ぐハウジングソリューションシステム

"営業支援"、"設計支援"に根ざした従来のCADという道具の世界で、お施主様とのコミュニケーションを進化させる3次元の世界をご提案してきた『Walk in home』。
住宅建築に関わる支援ツールとして、業界の常識を変える様々な機能を生み出し、常に新しいスタイルをご提案してきましたが、世の中の変化は更に飛躍し、道具だけでは追いつきません。
もっと大きな世界観で「夢を創造」し、「様々な要望を伝えること」という考え方、それは、「ハウジングソリューションCAD」という概念。
これからは、ツールの変革ではなくCADを概念としてご提案し、業界の世界観を変えていきます。

主な4つの機能はコチラ
  • 意匠関連機能
  • 構造関連機能
  • 表示関連機能
  • 入出力関連機能
"ハウジングソリューションCADの誕生"
ハウジングソリューションCAD

簡単操作でさまざまなプレゼンテーションができるWalk in homeの作図機能をさらに強化。お客様のあらゆるニーズに応える新時代のCAD、ハウジングソリューションCADです。

住まいづくりの提案をよりスムーズに。

Walk in homeは、プランニングからさまざまなシミュレーションを「早く」「きれいに」「正確に」そして「夢をかたちに」することができるシステムです。
難しいパソコンやCADの知識を必要とせず、初心者でもかんたんにプランの立案やフルカラーの3Dパースを作成することができます。

意匠と構造の融合。-未体験の住宅プレゼンシステム-

意匠と構造の融合。-未体験の住宅プレゼンシステム-
リアルな高画質CGにより、効果的なプレゼンテーションが実現します

■カラーパースで建物全体のイメージをチェック!
屋根の形状、窓などの建具の変更はもちろん、外壁の変更もワンタッチです。カラーパースを見ながらの変更が可能ですので、お客様とご相談しながら建物のイメージを検討することができます。

■簡単な操作でウォークスルーアニメーション
作成した家の中の見たい部分を指定するだけで、まだ建っていない家の中を自由に歩き回ることができます。ドアやふすま、障子は自動的に開閉します。

構造計画のできるデザインツール
Walk in homeならデザインと構造を同時に検討することが可能です。

■Walk in homeならデザインと構造を同時に検討することが可能です。
構造を軸組みパースで表現することで、わかりやすくプレゼンテーションできます。
意匠から構造計画まで一気通貫でできるから、あらゆる変更がその場で行えます。一生に一度の大きな買い物である住宅だからこそ、デザインだけでなく構造の提案にもこだわります。

Walk in homeは住まいづくりの各シーンで、お客様と作り手のコミュニケーションを強力にサポートします。 

充実したプレゼンテーションをサポートする機能はもちろん、創り手の業務効率化を図るさまざまな機能が、家づくりに携わる皆様のお手伝いをします。

プラン入力はとてもカンタン
プラン入力はとてもカンタン

入力はとても簡単。部屋・壁・建具などの入力するアイテムをウインドウから選び、平面に配置するだけで3Dパースができます。また、コンピュータに不慣れな方も、専用用紙に手書きで間取図や外構図を書いてスキャナで読み込むだけで、瞬時にフルカラーパースができあがります。

プレゼンボード作成機能もラクラク
プレゼンボード作成機能もラクラク

作成したパースや図面を利用して、プレゼンに必要な資料をカンタンに作成できます。表紙や各ページのレイアウトは自由にカスタマイズができ、オリジナリティあふれる提案が可能です。

各種図面出力
各種図面出力

意匠設計から構造設計までの各種建築図面を簡単な操作で自動的に一括作成。意匠設計に用いる平面図・立面図・断面図・1/50平面詳細図等の各種図面、構造設計に用いる基礎伏図・各階床伏図・各階天井伏図等の各種伏図を自動作成できます。

主な機能

・ウォークスルー画面作成・再生機能(ドアや窓も開閉可能)
・自動積算機能(データはCSV形式で出力可能)
・平面図・立面図・パース図・断面図・鳥瞰図・俯瞰図・DXF出力・JWW出力
(出力フォーマットバージョン7.02 動作確認7.03)
・3次元DXF入出力機能/アークレンダー用ファイル出力/3DS入出力機能 
・間仕切り移動/間クズレ対応マルチグリッド機能
・建具AI入力機能(建具種類を部屋名などから自動判定し、入力する)
・敷地高低/傾斜地入力機能
・日影連続シミュレーション/斜線チェック機能/簡易構造チェック/採光チェック
・プレゼンボード作成機能/設計図書出力機能(日影図)
・基礎伏作成/金物自動配置機能
・オートセーブ機能
・R屋根/パラペット/ドライエリア/掘炬燵/引込み戸などの対応
・部屋積算数量ダイレクト確認ボタン
・全建具一斉開閉機能
・ビフォーウィンドウ機能 
・画像データのレタッチ機能(水彩画風、鉛筆画風など)
・ダイレクトCG機能 
・CPUマルチスレッド対応(レイトレーシング)
・組合せ建具対応 

・部屋合成機能
・構造材の意匠表示
・複数外周領域対応
・リフォーム範囲指示および表示・積算
・スタイルデザイナー
・ダイレクトレタッチ
・立面注記編集
・太陽光パネル設置シミュレーション
・低炭素住宅:省エネルギー対策判定書
・スケルトンインフィル対応
・かんたん!!プランサーチ機能
・長期優良住宅申請アシスト機能
・Excel to DXF(JWW)機能
・通風シミュレーション
・天空図
・スフィア画像出力
・V-Ray画像出力
・ZEH判定機能
etc..

:オプション

主な機能

出力可能な設計図書

【意匠図関連】・・・・・・
【構造図関連】・・・・・・
【設備図関連】・・・・・・
【求積関連】・・・・・・・
【その他設計図書関連】・・

敷地図 配置図 各階平面図 立面図 屋根伏図 断面図 各階平面詳細図 展開図 建具表 各階天井伏図 矩計図
基礎伏図 各階床伏図 小屋伏図 軸組断面図 水平構面伏図 柱壁伏図
電気設備配置図 ガス設備配置図 給排水衛生設備配置図 小屋裏換気図 敷地求積図
建築面積図 各階床面積図 壁量床面積・表 階段面積求積図 平均GL算定式
各階構造平面図 金物凡例 1/4床面積図 見付面積図 日影図 天空図 軸組計算 偏心率計算 金物計算 採光断面図 ALVS表
仕上表 壁量計算表 性能チェックシート 有効開口部図・表 シックハウス換気計算書            :オプション

エディション別機能

プロフェッショナル版

プロフェッショナル版
意匠と構造の融合を求める方に最適なバージョンです。
スタンダード版の基本機能に加え、意匠設計図・各種構造伏図・金物自動配置・サイディングや構造用合板などの最適な数量割付(ボードレイアウト機能)等が行えます。更に、プレカットCADとのデータ連携機能(CEDXM)にも対応します。

スタンダード版

スタンダード版
プレゼンテーションに必要な機能を搭載したバージョンです。
2次元の間取りからパース等の3次元モデルを瞬時に作成し、スキャンライン方式(マルチスレッド対応)のレイトレーシングCGで高品質なパースを作成します。(ラジオシティCG機能も標準搭載)その他、さまざまなプレゼンテーションの場で活用できるツールとして充実の機能を標準搭載しています。プロフェッショナル版へのアップグレードも可能です。

エディション別機能

動作環境

[ Walk in home ]

■対応機種:PC/AT互換機(DOS/V機)
■CPU:(推奨)Intel Core iシリーズ 1.0GHz以上 または同等スペックのCPU
    (最低)Intel Pentium(R)4プロセッサ 1.0GHz以上 または同等スペックのCPU
■ハードディスク:1.0GB以上の空き 
■メモリ(RAM):(推奨)4GB以上 (最低)1GB以上
■ビデオメモリ(VRAM):OpenGLをサポートしたグラフィックボードが必須 (ハードウェアアクセラレータが有効になる機種を推奨)
 (推奨)512MB以上 (最低)128MB以上
■OS:Windows 7 / 8 / 10
■表示解像度:(推奨)SXGA(1280×1024)以上、WXGA(1280×768)以上 24ビットフルカラー/ハイカラー
       (最低)XGA(1024×768)以上 24ビットフルカラー/ハイカラー
■インターフェース:USBインターフェース(※プロテクトチップ接続用インターフェースが1ポート必要になります)

※環境によっては上記環境を満たしていても動作しない場合があります。
※特定のグラフィックボードでは一部の機能がご使用になれない場合もございます。
 詳しくはこちらのPDFファイルをご覧ください。
「特定のグラフィックボードでWalk in homeがシステムダウンしてしまう」不具合の件についてのお知らせ(33.2KB)

Adobe Reader

PDFファイルを閲覧するにはAcrobatReaderが必要です。右のリンクより必要なプログラムを入手のうえご覧ください。

[ V-Ray ]

■CPU:Pentium 4 以降のCPU必須 (SSE2対応)
(推奨)Intel Core i7-5960X (最低)Intel Core i5等4コアCPU
■主記憶メモリ:(推奨)16GB RAM (最低)4GB RAM 以上
■OS:64bit Windows 7以降のバージョン(32bitは対象外)
■TCP/IP[IPv4]ネットワーク環境(インターネットに接続する必要はありません)
■USBポート必須(USBドングル用)
 ※グラフィックボードを使う場合
 (推奨)NVIDIA GeForce GTX980Ti(6GB)
 (最低)NVIDIA GeForceGTX780(3GB)以上 

システム要件

[ Walk in home ]

■Microsoft Excel 2010 / 2013 / 2016
■Microsoft Visual C++ 2005 SP1 再頒布可能パッケージ
■.NET Framework 2.0 SP2

[ V-Ray ]

■Microsoft Visual C++ 2010 SP1 再頒布可能パッケージ (x64)

※Microsoft Windows、Microsoft Excelは米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標です。
※Pentiumは米国Intel Corporationの登録商標です。
※Intel、Intel のロゴ、Intel Coreは、米国およびその他の国におけるインテル コーポレーションまたはその子会社の商標または登録商標です。
※その他表記されている商品名や用語は一般に各社の登録商標、商標です。
※製品の仕様は予告なく変更する場合があります。